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About

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こんにちは。

menoを運営している、アツミアツシです。

このサイトでは、デザインやアートの発想やものづくりにほんの少し役立つような、個人的考察や学びを中心に発信しています。

美しいものには理由がある

街を歩いていて、ふと足を止めてしまう風景があります。

なぜか気になるポスター。

心地よく感じる空間。

何度も見返してしまう絵。

私たちは普段、「なんとなく好き」と感じることがあります。

でも、その”なんとなく”の奥には、形や色、光、余白、質感など、さまざまな要素が静かに働いています。

menoは、その見えにくい構造を少しずつ言葉にしていく場所です。

デザインを学ぶために始めたサイトでした

このサイトはもともと、自分自身がデザインを学ぶための記録として始まりました。

デザインの本を読み、
作品を観察し、
気づいたことを言葉にする。

その繰り返しの中で、少しずつ記事が増えていきました。

気がつけば、同じようにデザインを学ぶ人や、ものづくりに関わる人に読んでいただけるようになっていました。

絵を描いています

私は絵も描いています。

作品を作る中でいつも考えているのは、技術のことだけではありません。

人はなぜ救われるのか。

なぜ希望を感じるのか。

なぜ誰かの優しさに涙が出るのか。

そんなことをよく考えています。

絵も、デザインも、本質的には同じものを見ている気がしています。

形は違っても、その奥には人の心があります。

menoについて

menoは瑪瑙(めのう)から名付けました。

 

僕が美しいものの不思議な魅力に触れた原体験は、おそらく幼稚園に通っていたくらいの頃、父親の見せてもらった小さな瑪瑙の石に触れたときでした。

それは半透明の黄色をしていて、いくつかの層や筋が透けて見えていて、初めて見たそれは何かとても不思議で貴重なものに感じました。

「こんな綺麗な石があるなんて、すごい!」

それから僕はいっそう身の回りの石や生き物、草花などに興味を持ったのだと思います。

そんな体験を思い出し、このサイト名を選びました。

実際に触れて感じること、観察することの楽しさを、あの時のような純粋な気持ちで伝えていきたいと思います。

最後に

テーブルの上のグラスに朝の日差しが透過して、キラキラした影が落ちている。

道には青々とした木の葉が、考えもつかない網目状の影を落としている。

僕はそんな瞬間を見た時に、幸せを感じるんです。

それ自体が魅力的なのはもちろん、

そんな景色に意識が向いたということは、自分の心に余白があったということ。

「今日も順調だな」

そう感じるんです。

このサイトが、誰かにとっての美しさや希望を見つけるきっかけになれば嬉しく思います。

 

アツミアツシ